C.H. Random

【友好祭23】部活のホームページをリメイクした話

2023年の友好祭での展示です。

【友好祭23】部活のホームページをリメイクした話
目次
  1. 自己紹介
  2. 技術選定
  3. まず問題発生!
  4. どういう構造をしていたのか
  5. サイトの様々な機能
  6. 今回の反省
  7. 最後に

自己紹介

工学部情報工学科22年入学、副部長のtomoです。

今回は去年の11月にランダムのホームページをリメイクしたのでそれを紹介したいと思います。

ランダムのサイトはとても古いものだったので今回高速化やメンテナンスの向上のためにリメイクしました。

今のランダムのホームページ

技術選定

パッケージ名 バージョン
Nextjs v12.2.5
tailwindcss v3.1.8

裏バスの開発経験でNextjs+Tailwindcssを使ったことがあったので今回も同じものを使いました。

まず問題発生!

ランダムのシステムはディレクトリにフォルダーを作ってそこに記事の情報を保存しているのですが、まったくどのディレクトリにどういう情報があるのかといったことがわからず苦労しました。

スクショ

現在は別大学にいる開発者の先輩に聞いても、たしか、、、っていうくらいで。

なので全部一度コピーしてから、中の構造を調べて行ってというのが大変でした。

どういう構造をしていたのか

/contents/post/${postid}/index.htmlに更新が書き込まれるというものでした。

さらに別に json/post/${postid}/.data.jsonというのもあり、こちらは部員サイトから編集した時の情報を保存していました。

できれば、部員の書き込むサイト側もリメイクしたいのですが、時間がないのでとりあえずこのフォルダ構造を維持しつつ作りました。

サイトの様々な機能

ai=xya_i = \frac{x}{y}

TeXを使えます。

#include <iostream>

int main(){
  std::cout << "Hello World" << std::endl;
 return 0;
}

注釈1[1] そして長い注釈 [2]

注釈も使えます。

ほかにもYouTubeやTwitter埋め込みができます。

今回の反省

結局、markdownファイルから脱却することはできなかった、

markdownファイルだと遅くて検索等が不便。

やはり、mysqlに移行するべきであると思うので、今部員サイトのリメイクに合わせて開発中です。

(新入生入ってきたのでアカウント作成機能を作らないといけないと焦ってる💦)

最後に

ここまで記事を見てくださってありがとうございました。

今回、友好祭の作品展示の代わりに記事を展示することにしました。 (中間試験などがぶつかって忙しかったため、電磁気許すまじ)

というわけでありがとうございました!


  1. これが注釈. ↩︎

  2. 複数行の注釈 ↩︎